生活に必要なもの

税金がかかるもの・かからないもの

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国民は税金を支払う義務があり、あらゆるものが課税対象となっていますが、税金がかからないモノもあります。
所得をみてみますと、所得税がかかりますが、これはすべての所得にかかるわけではなく、中には非課税のものがあります。
失業手当や生活保護の収入分には所得税はかかりません。
他にも障害保険金やお見舞いのお金、慰謝料なども非課税所得となります。
高額なものは除きますが、家具や衣類など生活用品を売却した時による所得なども非課税です。
いくつかありますが、おおよそ生活するのに困ったときに入る所得にはかかっていません。
変わったところでは宝くじやサッカーくじの当選金にも税金はかかりません。
これは金額の大小ではなく、くじを買う時点ですでに税金分を治めていると考えられます。
所得以外にも非課税のものもあります。
消費税のかからない取引などです。
通常、国内で仕入れて販売する事業者には課税対象となる売上高に消費税がかかり、これを国に治めることになります。
例外として2年前の売上高が1,000万円以下の場合、消費税を納める義務は免除されます。
お客から預かった消費税分はそのまま貰えることになります。
海外のものを販売する小売店で免税店があります。
これは旅行者などに対して、商品にかかる消費税や、酒税、関税などを免除して販売するお店で、高額の税金などが省かれる品物には市価の半額以下で購入することもできるため、非常に人気があります。
消費税が引き上げられるときなどは、国民の販売意欲に大きな変化をもたらします。
さらに引き上げられる際には、品物によって消費税をかけないモノなども考慮される可能性があります。
税金とうまく付き合っていく必要がありそうです。

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