生活に必要なもの

暮らしと税金

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国や地方が、人間や商売、財産などから徴収するお金が税金です。
あらゆるものに税金がかかりますので、生活していくうえで何もしていなくても支払う必要が出てきます。
これは日本人の義務でもあります。
他の海外諸国でも当然税金がかかりますが、税率にはかなり差があります。
税金が高くても保障が非常にしっかりしている国や、税金は安いが保障は少ないなど。
国を治めていくうえで道路や施設などを建設、補修するのにお金がかかるのは当然ですので理解できますが、最近などは特に、掛けなくてもよいところにも税金をかけたりして市民から疑われるようになってきました。
挙句の果てには税金が足りないからと増税です。
民主主義ですので国会で決まったのはしょうがないですが、どの政治家になっても良くならないのはどうにかならないものでしょうか。
税金の意味はいろいろとありますが、前述の公共サービスの費用がまず挙げられます。
そのほかにも所得の再分配という効果も含みます。
自由と平等は矛盾するところもありますが、持っている者から持っていない者への富の分配のという事になります。
経済活動を見ますと、増税をすると、景気の良い時には流通する資金の調整や投資を抑える役目もあり、経済が過熱し過ぎるのを抑える役目を持っています。
ただし、景気の下降時に増税をすると景気の後退に極めて影響が大きいといえるので、増税をするタイミングは非常に重要といえます。
同時期に部分的に減税をすることも多いです。
あるものは増税し、あるものは減税、という風に調整することにより混乱を最低限に抑える役目があります。

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