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株取引と日本人

PAGETITLE
株式取引をやっているのは一部の金持ちだけだ、と言われたのはもう昔の事です。
今では若いOLも、サラリーマンも、それほど裕福ではなくても株取引は簡単に行えます。
証券会社から株券を預かり、箪笥にしまっていたのは一昔前。
現在では全てネット上の電子株式に代わっているのでインターネットにつなげばすぐに取引ができる時代です。
お金を稼ぐ手段が増えたのだからこれは喜んでいい事です。
だからと言って、かならず儲けることの出来るわけではないので、本業にしているのはほんの一握りの方たちです。
日本の株の持ち主を見ても、インターネットが普及したことにより数多くの外国人も持っています。
それでも諸外国よりも日本は比較的自国民が所有している割合が多いと言えます。
ただ、株の値が上下するのは国内の影響よりも海外の影響の方を強く受ける傾向があります。
株で儲けようと考えるときは世界の基準を考慮しないといけないと言えます。
注意点としまして、もともと、日本人の考え方の中で値段が下がったら買う、上がったら売る、と言うのがあります。
もっともな事なのですが、株取引を考えた場合はこれには当てはまらない場合が多いのです。
日本人の多くが失敗してしまうパターンです。
海外の考え方の主流は上がったら買う、下がったら売る、だからです。
世界の経済は日本中心ではなく、世界規模で行われるので海外の投資家の考え方に合わせた方が良いという事になり、日本的考え方は失敗を招きやすいと言えます。
何年も塩漬けにしてしまい、いつか値が上がるだろう的な考え方では成功は程遠いと言えます。

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